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(Update.2017.0325)

 

・論文 [20173]

   折口信夫の可能性へ ――たたり・アマテラス・既存者をめぐって

  『説林 65』愛知県立大学 国文学会

 

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    論文 [20173]

  〈神道史〉のなかの折口信夫

『歴史学部論集』史学科創立50周年記念号 第7号 佛教大学歴史学部

 

 

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・論文、討議  [201612]

  討議2 歴史としての神道――神道の可能性をめぐって / 伊藤聡×昆野伸幸×斎藤英喜×永岡崇

論文「神道・大嘗祭・折口信夫――〈神道〉はいかに可能か」 斎藤英喜

 『現代思想』20172月臨時増刊号 総特集=神道を考える 青土社

現代思想 2017年2月臨時増刊号 総特集◎神道を考える

  

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    編著 [201612]

 『神楽と祭文の中世 変容する信仰のかたち 斎藤英喜・井上隆弘 /思文閣出版

  神楽と祭文の中世: 変容する信仰のかたち >>もくじ

論文執筆: 

  >総論「神楽・祭文研究の現在と課題」祭文編

>第3章 大土公神祭文・考―暦神たちの中世神楽へ―

『ホキ内伝』のなかの「五帝龍王」譚/奥三河「大土公神経」

       /いざなぎ流「大どッくの察文(祭文)」

 

・・・「民俗芸能」と呼ばれ、古代以来伝わるものとされる「神楽」。

しかしその中には、牛頭天王や荒神のような異神の信仰が隠され、また、死霊にかかわる祭儀など、

常識的な理解では説明できない様々な形が存在する。

それらの深層を探ると、そこには混沌とした「中世」の信仰のかたちが現れる。

この中世の信仰と思想を伝える「祭文」を中心に、

中世神楽および 関連する陰陽道・密教・アジアの巫俗の世界を読み解く意欲作。

 

 

                    

<予告>

2017年 人文書院 単著 

2017年 『折口 信夫 ()』ミネルヴァ書房 日本評伝選 単著

 

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