<斎藤英喜の部屋 http://saito.ehoh.net/index.htm > 〜著作一覧の部屋〜
〜論文(1998年以降からのものを中心に)〜
・2024年3月
古代文学史のなかの『古事記』『日本書紀』
―おもに三浦祐之の「古事記研究」をめぐって―
日本文学協会の『日本文学』2024年3月
特集・古代文学 文学史を問い直す
http://nihonbungaku.server-shared.com/kikanshi/2024/2024_3.html
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・2024年2月20日
『情況』2024年冬号 (2月号)
【特集】パラレルワールド
異なる世界へ行くということ
<斎藤英喜> 一九七二年の平田篤胤 あるいはパラレルワールドの政治性
情況出版 http://jokyo.org/
Amazon https://amzn.to/3STTUD2
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・2023年11月28日
「異貌の平田篤胤―近世神話・異端神道・ファシズム」p.21
討議「篤胤はゆれうごく」小川豊、山下久夫、斎藤英喜 p.80
『現代思想2023年12月臨時増刊号 総特集=平田篤胤』青土社
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3876&status=published
Amazon https://amzn.to/3swCulv
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・2023年3月
昭和一八年の平田篤胤
――折口信夫「平田篤胤の伝統」を読み直す
佛教大学 『歴史学部論集 第13号』
>PDFで閲覧する⇒https://archives.bukkyo-u.ac.jp/repository/baker/rid_RO001300011547
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・2022年12月28日
論文 「陰陽道の神々と呪術―変貌する「土公神」をもとめて 」
『呪術と学術の東アジア: 陰陽道研究の継承と展望』 陰陽道史研究の会 編
勉誠出版⇒ https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=2&products_id=101352
Amazon⇒ https://amzn.to/3BeFFzv
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・2022年6月14日
論文
折口信夫は『遠野物語』をいかに読んだか
――「先生の学問」、あるいは平田篤胤・宮地巌夫・心霊研究
『現代思想2022年7月臨時増刊号 総特集=遠野物語を読む』青土社
Amazonで買う⇒ https://amzn.to/3N8EJAN
青土社 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3693&status=published
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・2022年9月9日
論文
第7章 近代異端神道と『古事記』――本田親徳を起点として
一 はじめに
二 本田親徳とはだれか
三 「神懸」の神法を求めて
四 『難古事記』と「帰神ノ法」
五 アメノミナカヌシをめぐる神学の系譜から
六 産土神――明治神社体制のなかで
七 おわりに
『人はなぜ神話〈ミュトス〉を語るのか』
清川祥恵・南郷晃子・植朗子編
文学通信 https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-909658-85-2.html
Amazonで買う⇒ https://amzn.to/3PzeV1L
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・2022年2月
論文
陰陽師からいざなぎ流へ―見えるものから<見えざる世界>を探る技法―
2020年度 国際研究フォーラム 見えざるものたちと日本人 報告書
國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所
▶PDFで閲覧する
⇒ http://www2.kokugakuin.ac.jp/oardijcc/publications/forum-unseen2021.html
(2020年12月19日オンラインで開催された、国際研究フォーラム「見えざるものたちと日本人」)
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・2021年10月18日刊行
論文
暦神としての牛頭天王 ―暦注書・祭文・神像絵巻をめぐって―
『新陰陽道叢書 第四巻 民俗・説話』名著出版
https://sites.google.com/view/shin-onmyodo/
Amazonで買う⇒ https://amzn.to/3mxrM7m
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・2021年6月1日発売
論文
『日本書紀』注釈史と折口信夫の「出雲」
―読み替えられた「出雲神話」をもとめて― p.268−
『日本書紀と出雲観』(島根県古代文化センター研究論集第26集)
島根県古代文化センター (編集) ハーベスト出版
Amazon⇒ https://amzn.to/2QXHMnq
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・2021年 3月
論文
折口信夫の「陰陽道」研究・再考
佛教大学 『歴史学部論集』 第11号
PDFで閲覧する⇒ https://archives.bukkyo-u.ac.jp/rp-contents/RO/0011/RO00110R065.pdf
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・2021年4月14日発売
論文
「異貌の〈日本宗教史〉をもとめて-折口信夫・陰陽道・いざなぎ流」
討議
赤澤晴彦×梅田千尋×細井浩志×斎藤英喜
現代思想2021年5月臨時増刊号 総特集=陰陽道・修験道を考える /青土社
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3552
Amazon⇒ https://amzn.to/2P0dXkX
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・ 2021年 3月17日
『東アジアの自然観 東アジアの環境と風俗』ハルオ・シラネ 編/文学通信
https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-909658-47-0.html
Amazon⇒ https://amzn.to/38QvoLU
斎藤英喜 執筆担当
第5部 年中行事と芸能
「シャーマンと芸能―折口信夫を読み直すために」
1 読み直される折口学と「アジア」
2 異形の神・安曇磯良
3 「中世神楽」の世界へ
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・ 2020年
4月30日
「病気治療と神話・祈禱―「土公鎮祭」から「大士公神祭文」へ」
『前近代日本の病気治療と呪術』小山聡子 編 /思文閣出版
もくじ⇒ https://www.shibunkaku.co.jp/publishing/list/9784784219889/
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・2020年3月
「シンポジウム「中世神道と神楽」にむけて」
『HERITEX』 Vol.3
2020年 3月
名古屋大学文学研究科付属人類文化遺産テクスト学研究センター 編
*2017年11月23日、24日の二日間にわたって行われたイベントを活字化したものです。
名古屋大と高知県の「いざなぎ流と物部川流域の文化を考える会」の共催。
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・2019年 9月6日
論文
第一部 上代文学〈◎時代横断テーマ〉
”日本の神話はどのように変貌してゆくのか”
『古典文学の常識を疑うII 縦・横・斜めから書きかえる文学史』勉誠出版
松田浩・上原作和・佐谷眞木人・佐伯孝弘 編
:⇒ 目次
:Amazonで買う⇒ https://amzn.to/2zkA0HS
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・2019年 5月
論文 「博士・神職・大夫―いざなぎ流の神楽と宗教者」
『日本民俗学 298号』日本民俗学会
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2019年 3月25日発売
論文「神話作者」としての梅原猛――『神々の流竄』『葬られた王朝』を読みなおす
『ユリイカ2019年4月臨時増刊号 総特集=梅原猛』青土社
青土社⇒ http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3279
Amazon⇒ https://amzn.to/2O3wF6B
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・2018年11月
論文 中世芸能と荒神信仰―中世神楽の現場から―
鶴岡八幡宮の季刊誌『悠久』第155号 特集 荒神信仰と竈神
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・2018年10月
論文 ”変奏する岩戸神楽譚―「神話と文学の発生」をめぐって―” p.141
『古代文学と隣接諸学7 古代の信仰・祭祀』岡田莊司 編/竹林舎
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・2018年9月
論文 (韓国語訳)
일본연구의
새로운 시각 - 확대되는 세계관 l 한일문화 연구의 새 지평 3
정형 (지은이)
<제1부> 신화와 상상력
제1장 근대신도?신화학?오리구치 시노부折口信夫
―「신화」개념의 변혁을 위해―
檀国大学校日本研究所
▼ aladinから買えます⇒ https://www.aladin.co.kr/shop/wproduct.aspx?ItemId=168885031
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・2018年9月
論文 『日本書紀』注釈史と天皇即位儀礼:『釈日本紀』「真床追衾」条をめぐって
『鷹陵史学 44号』鷹陵史学会
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・2018年 9月28日
論文 ”神楽の仏教 中世神楽の現場から”
『現代思想 2018年10月臨時増刊号 総特集=仏教を考える』 青土社
青土社詳細ページ⇒ http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3215
Amazon⇒ https://amzn.to/2DnRuI3
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・2018年8月
論文「神話(解釈史)」
『日本宗教史のキーワード 近代主義を超えて』
慶應義塾大学出版会 |大谷 栄一 (編著), 菊地 暁 (編著), 永岡 崇 (編著)
もくじ⇒ http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766425352/
Amazon⇒ https://amzn.to/2KKlccT
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・2018年7月
論文(英語訳)
斎藤英喜「まれびと神と むすびの神−折口信夫を読みなおす」
Origuchi Shinobu
and the Sea as Religious Topos: Marebito and Musubi no kami,
Saito Hideki (
The Sea and the Sacred in
(
Fabio Rambelli:
Published: 12-07-2018
Format: PDF
eBook (Watermarked)
:出版社HP⇒ https://www.bloomsbury.com/uk/the-sea-and-the-sacred-in-japan-9781350062863/
* 2016年6月 カリフォルニア大学サンタバーバラ校にて開催された国際学会
「Sea and Religion in Japan 海からみた日本宗教史」で発表したものが論文になりました。
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・2018年4月30日
論文(韓国語訳)
斎藤英喜「日本神話に現われた死と再生–神話解釈史の視点から」
일본신화에
나타난 ‘죽음’과 ‘재생’ ―신화 해석사의 시점에서
檀国大学校 日本研究所 『学術研究叢書08』 단국대학교 일본연구소 학술총서 8
:Aladinで購入できます
* 2015年5月22日開催,檀国大学校日本研究所 国際学術シンポジウムで発表したものが論文になりました。
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・2018年4月
論文
”近代神道・神話学・折口信夫―「神話」概念の変革のために”
『アジア遊学217』 「神話」を近現代に問う 勉誠出版
植朗子・南郷晃子・清川祥恵 編
目次⇒ http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=2&products_id=100871
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・ 2018年3月
論文
「浄土神楽」と「鎮魂」の解釈史
−「死に向き合う宗教文化」論のために−
佛教大学総合研究所 共同成果報告論文集
第6号 現代における宗教の力
▼ PDFで閲覧できます⇒ https://archives.bukkyo-u.ac.jp/repository/baker/rid_SH000600008902
http://archives.bukkyo-u.ac.jp/repository/baker/search-G0000019ronshu?q=21896607&volume=06
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・2017年11月
論文
折口信夫、戦後「神道宗教化論」を読み直す
−「神社本庁」とのかかわりを起点に−
京都民俗学会誌『京都民俗』第35号
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・論文 [2017年3月]
折口信夫の可能性へ ――たたり・アマテラス・既存者をめぐって
『説林 65』愛知県立大学 国文学会
>>閲覧できます⇒ https://goo.gl/2J6YN7
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・論文 [2017年3月]
〈神道史〉のなかの折口信夫
『歴史学部論集』史学科創立50周年記念号 第7号 / 佛教大学歴史学部
⇒論文の閲覧はこちら http://archives.bukkyo-u.ac.jp/repository/baker/rid_RO000700008583
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・論文、討議 [2016年12月]
討議2 歴史としての神道――神道の可能性をめぐって / 伊藤聡×昆野伸幸×斎藤英喜×永岡崇
論文「神道・大嘗祭・折口信夫――〈神道〉はいかに可能か」 斎藤英喜
『現代思想』2017年2月臨時増刊号 総特集=神道を考える 青土社
Amazon https://amzn.to/3ZJM9kp
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・論文 [2016年5月]
「折口信夫、異貌の神道へ―「現行諸神道の史的価値」を起点に」
『幕末明治 移行期の思想と文化』
前田雅之・青山英正・上原麻有子 編 /勉誠出版
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・論文 [2016年5月]
「読み替えられた伊勢神宮―出口延佳、本居宣長を中心に―」
『変容する聖地 伊勢』 ジョン・ブリーン 編/思文閣出版
・・・本書は、2013年7月26日、27日. 国際日本文化研究センターで開催された
「神都物語:伊勢の近代史(1869-2013)」(研究者代表 John Breen)
国際シンポジウム「転換期の伊勢」をもとに書籍化したものです。
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・論文 [2016年4月]
「信仰のことば」
鶴岡八幡宮の季刊誌『悠久』第145号 特集:古代語の世界
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・論文 [2016年3月]
”折口信夫「山の霜月舞」再考 --「花祭」研究の現在へ--”
『歴史学部論集』第6号 佛教大学歴史学部
http://archives.bukkyo-u.ac.jp/repository/baker/rid_RO000600008152
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・論文 [2016年3月]
歴史REALブックス『神社と古代豪族の謎』 洋泉社/歴史REAL編集部 (監修)
本書は2013年11月刊行の洋泉社MOOK『歴史REAL 神社と古代豪族の謎』
をもとに新規原稿を加えて再編集したものです。
斎藤英喜 執筆>>「伊勢神宮成立の謎と 在地豪族たち」再録
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・論文 [2016年]
「大神宮助けさせたまへ -平安時代のアマテラスの変貌」
『皇學館大学研究開発推進センター紀要 第2号』
2014年 7月26日に開催された、皇學館大学 研究開発推進センター 神道研究所
平成26年度 公開学術シンポジウム「古代の祭祀と伊勢神宮」の論文集
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・論文執筆 [2015年9月]
韓国・檀国大学校日本研究所 主催シンポジウム
「北東アジア神話に現れた死と他界観」(2015年 5月 22日開催)
「日本神話に現われた死と再生–神話解釈史の視点から」論文
檀国大学校日本研究所『日本学研究』第46号に掲載
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆 [2015年6月]
”もうひとつの「花祭」へ
―シンポジウム「アジアのなかの「花祭」」に寄せて―”
『説話・伝承学会 第23号』
2014年4月27日に開催されました「説話・伝承学会 2014年度大会」於:中京大学
シンポジウム “アジアのなかの「花祭」-奥三河の民俗芸能伝承を捉え直す”
(斎藤英喜コメンテーターで参加)を踏まえつつ、「花祭」研究の現況を再考しました。
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・論文執筆 [2015年5月]
「戦死者の記憶・靖国・折口信夫
−神話解釈の視点から−」
『日本文学』VOL.64 日本文学協会
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・論文執筆 [2015年5月]
「いざなぎ流の病人祈祷の世界−神話研究の視点から」
アジア民族文化学会『アジア民族文化研究』第十四号。
>2014年12月東京上智大学で行われたシンポジウム
「病と祓−病気治療をめぐる東アジアの比較文化史」の報告掲載。
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・論文執筆 [2015年5月]
「神々の成長譚という読み方」 42ページ
『古代史研究の最前線 古事記』 洋泉社
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・論文執筆 [2015年4月]
「変貌する狐」 213ページ
『怪』 vol.0044 KADOKAWA
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・論文執筆―― [2014年12月]
「浦島太郎のルーツを求めて」218ページ
『怪』 vol.0043 KADOKAWA
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆―― [2014年9月]
“アマテラスをめぐる「祭祀」と「祈り」” p.13〜
『古代東アジアの「祈り」宗教・習俗・占術』 森話社
水口幹記[編]
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・論文執筆―― [2014年4月]
「折口信夫の深みへ」
『現代思想』 2014年5月臨時増刊号 総特集=折口信夫
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆―― [2014年3月]
いざなぎ流祭文と中世神話
――中尾計佐清太夫本「金神方位の神祭文」をめぐって――
https://archives.bukkyo-u.ac.jp/rp-contents/RO/0004/RO00040R079.pdf
『歴史学部論集』第4号 佛教大学歴史学部
中井真孝先生 古稀記念号
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆――『宗教と現代がわかる本2014』 平凡社 [2014年3月]
「変革する聖地、伊勢神宮 ふたつの国際シンポ・ワークショップから」
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆―― The Worship of Gozu Tennō and the Ritual
World of the Izanagi-ryū
Cahiers d'Extrême-Asie, 21 (2012) EN SAVOIR
PLUS [2014年]
École française
d'Extrême-Orient(フランス国立極東学院)
目次⇒ http://www.efeo.fr/base.php?code=99
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆―― 『歴史読本 2014年 2月号』 [2013年 12月24日]
特集:古事記、日本書紀、風土記の神々
特集ワイド:記紀の神々の正体
巻頭に書き下ろし掲載
特集史論 『古事記』『日本書紀』に集約された神々
神々の描かれ方の違いは、そのまま二書の性格の違いをあらわしている
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆―― 『歴史REAL』 神社と古代豪族の謎 洋泉社MOOK [2013年11月]
・ 「伊勢神宮成立の謎と在地豪族たち」102ページ〜
・ REAL NEWS「古代歴史文化賞」記者会見の写真掲載 121ページ
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆―― 「冥府としての出雲へ−−変貌する神話の視点から」
『現代思想 』 2013年12月臨時増刊号 [2013年11月]
総特集!出雲: 古事記、風土記、遷宮…よみがえる神話世界
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆―― 特別論考
「国引きするスサノヲ 中世の出雲神話の世界へ」(8ページ〜)
出雲弥生の森博物館 特別展パンフレット [2013年 7月]
「もう一つの出雲神話 中世の鰐淵寺と出雲大社」
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆―― 「中世のスサノヲ神話と仏教」
『福原隆善先生古稀記念論集 仏法僧論集』 [2013年5月]
山喜房佛書林
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆――「神仏習合によって姿を変えた中世の出雲大社」88ページ〜
『歴史読本』 2013年 6月号 [2013年4月24日刊行]
リニューアル記念号 特集:伊勢神宮と出雲大社の謎
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆――『日本文学史 古代・中世編』 小峯 和明 編著/ミネルヴァ書房 [2013年5月7日刊行]
第T部 古代の文学
第1章 記紀・風土記 (斎藤英喜:執筆)
1 『古事記』『日本書紀』とは
2 古代「グローバリズム」と『記』『紀』『風土記』
3 『記』『紀』の神話世界を読む
4 『風土記』の神話伝承
――――――――――――――――――――――――
・論文執筆――和光大学 総合文化研究所年報2013 『東西南北』掲載 [2013年3月19日刊行]
シンポジウム いざなぎ流研究の新時代へ 2012年11月24日開催
研究報告: 祭文と儀礼の視点から 「金神の祭文」をめぐってp.23〜
討論:パネルディスカッション p.42〜
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・論文執筆 ――『宗教と現代がわかる本2013』平凡社 [2013年3月11日発売]
『古事記』1300年の読まれ方 p.138〜
――――――――――――――――――――――――
・『生活と文化の歴史学1 経世の信仰と呪術』上杉和彦:編 竹林舎 【2012年5月】
論文「祭文・祝詞 ―「土公神祭文」をめぐって―」 p.46〜 http://www.chikurinsha.com/
・『日本思想史講座 1 ‐古代』ぺりかん社 [2012年 4月 刊行]
“コラム・安倍晴明” 執筆 p.285~ http://bit.ly/Iy3AHp
・『冥顕論―日本人の精神史』 池見澄隆:編著 法蔵館 [2012年3月 刊行]
論文“「幽冥神」の神話学―平田篤胤の「顕幽」論を読み直すために―”
・2011年9月 『鷹陵史学』第37号 鷹陵史学会
論文発表:「招魂祭」をめぐる言説と儀礼−陰陽道祭祀研究のために−
・2011年4月 重版御礼
『現代思想 2011年5月 臨時増刊号』 青土社
総特集:古事記1300年目の真実
”異貌の古事記 近世神話としての 『古事記伝』”執筆
・2011年4月 国文学 解釈と鑑賞 2011年 05月号
至文堂:編集 ぎょうせい
特集「古代文学研究の現在」
【論文】「中世日本紀」と神話研究の現在 p.134〜
・2011年4月 中世文学と隣接諸学3『中世神話と神祇・神道世界』伊藤聡:編 ・竹林舎
【論文】三、古典の中世的変容 p.338〜
「日本紀講から 中世日本紀へ−アマテラス、スサノヲを中心に−」
・2011年3月 佛教大学『歴史学部 論集』創刊号
【論文】「宣長・アマテラス・天文学
−−近世神話としての『古事記伝』のために」>PDFで全文閲覧可能
https://archives.bukkyo-u.ac.jp/rp-contents/RO/0001/RO00010R001.pdf
・2011年2月
『都市問題』 vol.102 2011年2月号 東京市政調査会
特集1・ 現代日本と「鬼」
・「鬼と陰陽道−「追儺」の現場から」執筆
・ 2010年4月
『儀礼の力』中世宗教の実践世界 法蔵館
論文「呪詛神の祭文と儀礼」−「呪詛祭」の系譜といざなぎ流「すその祭文」をめぐって
・・・2006年9月に立命館大学アート・リサーチセンターにて開催されたシンポジウム、
「儀礼の力―学際的視座から見た中世宗教の実践世界」をもとに編まれた本です。
・ 2010年3月 佛教大学『文学部論集』第九十四号
論文「近世神話としての『古事記伝』−産巣日神をめぐって」
>PDFで全文閲覧可能。
https://archives.bukkyo-u.ac.jp/rp-contents/BO/0094/BO00940R021.pdf
・ 2009年 9月 『京洛学游』 佛教大学 編 ・非売品
p.41〜第三章「牛頭天王と八坂神社」
・・・2007年9月発行 佛教大学鷹陵文化叢書『陰陽道の神々』思文閣出版からの再録です。
・ 2009年 5月 国立能楽堂 平成二十一年五月 第309号
特集:「草薙」と中世の神話世界 :論文執筆
・ 2009年 3月
『生命論と霊性文化』仏教への問い 佛教大学国際学術研究叢書1
思文閣出版 第20回国際仏教文化学術会議実行委員会編
論文:民俗宗教のスピリチュアリティ−
「陰陽師ブーム」と「いざなぎ流」の世界から−
・ 2008年12月 『修辞論』
おうふう 近藤信義:編 近藤信義先生 古稀記念論文集
論文執筆:語誌編 「あれ(荒れ・生れ)」p.275〜
・
2008年5月 日本文学協会『日本文学』第57巻 第5号
特集・<非源氏的なもの>の系譜
論文:「物のあはれ」の神話学―<源氏的なもの><古事記的なもの>をめぐって
・ 2008年5月『古事記を読む』
吉川弘文館 歴史と古典 論文:『中世神話の世界』、コラム『天皇』『呪術』執筆
・2008年2月 伏見稲荷大社 刊行物『朱』 第五十一号 ・・・「朱」のページ
論文 「野狐加持秘法・小考」
・ 2006年11月 「 「平安文学」のスピリチュアリティ 」>>再録
『人物で読む源氏物語 20』 浮舟 勉誠出版
・ 2006年10月 「祭文研究の「中世」へ」
『中世文学研究は日本文化を解明できるか』 中世文学会:編 笠間書院
・ 2006年3月 「 「いざなぎ流」研究史の整理と展望 」
『宗教民俗研究』第14・15合併号 特集「陰陽道と宗教民俗」日本宗教民俗学会
2003年7月12日に大谷大学で開催された、第13回大会発表の論文
・2004年10月 「〈霊性〉の神話学へ」
『日本文学』2004年10月号 日本文学協会
・2004年7月 「あらたな“発生学”の胎動―書評・保坂達夫『神と巫女の古代伝承論』」
『日本文学』2004年7月号 日本文学協会
・2003年 「異貌の山の神たち―「神祇信仰と自然環境」をめぐって」
増尾・工藤・北條編『環境と心性の文化史〈下〉環境と心性の葛藤 』 勉誠出版
・2003年 「民間社会における「陰陽師」の系譜といざなぎ流」
展示図録『安倍晴明の虚像と実像』 大阪人権博物館
・2003年 「 「日本神話」というパースペクティブ 」
方法論懇話会編『日本史の脱領域―多様性へのアプローチ 』 森話社 8刷御礼
・2002年 「御神楽のアマテラス−『江家次第』「内侍所御神楽事」をめぐって」
院政期文化研究会編『言説とテキスト学 』 森話社
・2002年6月 「いざなぎ流―「呪咀の祭文」と民間陰陽師の系譜から」
『国文学 解釈と鑑賞』2002年6月号 至文堂
・2002年5月 「晴明・源氏・アマテラス―「古代文学研究」の危機と可能性・私見」
『日本文学』2002年5月号 日本文学協会
・2002年 「祭文・神楽・太夫―高知県物部村「いざなぎ流」の世界」
時田アリソン編『日本の語り物』 国際日本文化研究センター
・2002年 「いざなぎ流「天刑星の祭文」と病人祈禱の世界」
福田晃編『巫覡・盲僧の伝承世界 (第2集) 』 三弥生書店
・2001年 「「平安文学」のスピリチュアリティ―孝標女・夕顔・浮舟の憑依体験をめぐって」
『叢書想像する平安文学 (第3巻) 』 勉誠出版
・2000年 「いざなぎ流「太夫」考―「御先神」の祭文と神楽をめぐって」
『比較日本文化研究』第六号 待兼山比較日本文化研究会
・1999年 「宮廷神楽の神話学―園韓神祭儀の技芸と言説をめぐって」
古代文学会編『祭儀と言説―生成の現場へ 』 森話社
・1999年4月 「神話とスピリチュアリティ」
『日本文学』1999年4月号 日本文学協会
・1999年3月 「摂関期の日本紀享受」
『国文学 解釈と鑑賞』1999年3月号 至文堂
・1998年12月 「アマテラス・エマージェンス」
『ユリイカ 1998年12月号 特集 女神 』1998年12月号 青土社
<斎藤英喜の部屋 http://saito.ehoh.net/index.htm >